学校のカイダンのライターから学ぶスピーチ術

こんばんは、いわたがくです。

自分の学校には総合学習という科目があります。それは選択制で自分の学びたいコースに入ることができるのです。

僕は「英語のスピーチの上達をする」ことを目的としたコースに入っています。

他の教科の中でそれを選んだのは、ただスピーチ力を上げたいと思ったから。何かいいきっかけがあるんじゃないかと思っていました。

 

 

そしたらとてつもないいいきっかけが今日ありました(笑)

今までに何を学んだかというと、「偉人のスピーチから何がスピーチにおいて大切なのか」「スピーチを構成するたくさんのものとは」「デリバリーで何ができるか」

 

そして今回はお仕事としてスピーチを教えているスピーチライターの方に来て頂き、「どのようにしたら人を動かせるスピーチができるのか」学びました。

 

 

「スピーチライター」という職業自体は、日本では片手で数えられる程しかいないらしく、まだまだ職業としては浸透してないそうです。

 

しかしスピーチはリーダーシップを発揮する場において欠かせないものですから、これからスピーチ力は欠かせませんよね

 

そんなスピーチで人を動かすのは”感情”。この感情が動かされなければ印象に残らないただの講義になってしまいます。

 

そして多くの人がスピーチで話題にするのは自分のやりたいこと、思ってることを話します。人間が意志を持つ時、それは多くの場合いかにも人間的な欲が理由だったりします。

 

その意志が崇高なほど、そのきっかけとなった欲を赤裸々に話すことでGAPが生まれ、ストーリーとして面白くなるんだとか

 

そこが他のスピーチとの差別化になり、印象に残るものに。

 

教えて頂いたスピーチの作り方は本当にためになって、明日から生かしてやる!と思いましたーー

 

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僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる

Gack

15years

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